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水切りかごで後悔しない選び方/新築3年目ママが口コミの悩みに本音レビュー

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新築の打ち合わせでキッチンの仕様が決まってくると、次に迷い始めるのが「シンクまわりに何を置くか」問題。中でも水切りかごは、置くか置かないかから悩む人が多いアイテムです。

「ぬめりが出たら嫌だな」「せっかくの新しいキッチンに生活感を出したくない」「食洗機があるなら要らない?」と、口コミを読めば読むほど決められなくなりますよね。

こかげ先生
こかげ先生

我が家も新築のときにかなり迷いました。この記事では、口コミでよく見かける声と、実際に使ってわかったことをまとめていきますね。

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水切りかごを選ぶ前にチェックしたい5つのポイント

最初に、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめておきます。口コミで後悔の声が多いのは、だいたいこのどれかです。

  • トレーを外して丸洗いできるか
  • 水がシンクに流れる構造になっているか
  • シンク横に置いたときの幅と奥行き
  • キッチンの色と馴染むか(白・黒・ステンレス)
  • 水筒やまな板を立てられるか

口コミで多い悩みと、こかげ先生の本音

ぬめり・カビが出やすい

トレーの溝に水が残っていて、気づいたら赤カビや黒いポツポツが出ていました。

こかげ先生
こかげ先生

これ、本当によく見る口コミです。溝が細かいトレーは洗うのが面倒で、つい後回しになるんですよね。トレーが外せて、スポンジでさっと洗える形かどうかは必ず見てほしいところです。

置くと生活感が出る

せっかくの新築キッチンなのに、水切りかごだけ浮いて見えるのが残念でした。

こかげ先生
こかげ先生

色は天板かシンクに合わせると、ぐっと馴染みます。迷ったら白かステンレスを選んでおけば、失敗は少ないです。

トレーに水が溜まる

毎回トレーの水を捨てるのが地味にストレスです。

こかげ先生
こかげ先生

水がシンク側へ流れる「排水口つき」のトレーなら、この悩みはほぼなくなります。置く向きも一緒に確認しておくと安心ですよ。

食洗機があっても水切りかごは要る?

食洗機がある家でも、フライパンや水筒、子どものお弁当箱など、手洗いするものは毎日出てきます。そうしたものの一時置きとして、小さめの水切りかごを使っている家庭は多いです。

こかげ先生
こかげ先生

うちは長男(5歳)と長女(3歳)の水筒が毎日2本。食洗機に入れにくいものの置き場として、水切りかごは手放せません。スリムタイプや折りたたみタイプも選択肢に入れてみてください。

素材ごとの特徴

素材よいところ気になるところ
ステンレス錆びにくく丈夫、見た目がすっきり重さがあり、価格は高め
樹脂軽くて安い、色が選べる水垢やぬめりが残りやすい
珪藻土トレー水をすぐ吸って乾きやすい割れやすく、定期的なお手入れが必要

まとめ

水切りかごで後悔しないために見ておきたいのは、トレーを丸洗いできるか、水がシンクへ流れるか、キッチンの色に馴染むか、の3つです。食洗機がある家でも、手洗いするものの一時置きとしてあると便利ですよ。

こかげ先生
こかげ先生

実際に使っているものは、写真付きであとから追記しますね。湿気の溜まりは主婦の敵なので、乾きやすさ・お手入れのしやすさ(少なさ)は本当に死ぬほど大事です。

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