新築の打ち合わせでキッチンの仕様が決まってくると、次に迷い始めるのが「シンクまわりに何を置くか」問題。中でも水切りかごは、置くか置かないかから悩む人が多いアイテムです。
「ぬめりが出たら嫌だな」「せっかくの新しいキッチンに生活感を出したくない」「食洗機があるなら要らない?」と、口コミを読めば読むほど決められなくなりますよね。

我が家も新築のときにかなり迷いました。この記事では、口コミでよく見かける声と、実際に使ってわかったことをまとめていきますね。
水切りかごを選ぶ前にチェックしたい5つのポイント
最初に、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめておきます。口コミで後悔の声が多いのは、だいたいこのどれかです。
- トレーを外して丸洗いできるか
- 水がシンクに流れる構造になっているか
- シンク横に置いたときの幅と奥行き
- キッチンの色と馴染むか(白・黒・ステンレス)
- 水筒やまな板を立てられるか
口コミで多い悩みと、こかげ先生の本音
ぬめり・カビが出やすい
トレーの溝に水が残っていて、気づいたら赤カビや黒いポツポツが出ていました。

これ、本当によく見る口コミです。溝が細かいトレーは洗うのが面倒で、つい後回しになるんですよね。トレーが外せて、スポンジでさっと洗える形かどうかは必ず見てほしいところです。
置くと生活感が出る
せっかくの新築キッチンなのに、水切りかごだけ浮いて見えるのが残念でした。

色は天板かシンクに合わせると、ぐっと馴染みます。迷ったら白かステンレスを選んでおけば、失敗は少ないです。
トレーに水が溜まる
毎回トレーの水を捨てるのが地味にストレスです。

水がシンク側へ流れる「排水口つき」のトレーなら、この悩みはほぼなくなります。置く向きも一緒に確認しておくと安心ですよ。
食洗機があっても水切りかごは要る?
食洗機がある家でも、フライパンや水筒、子どものお弁当箱など、手洗いするものは毎日出てきます。そうしたものの一時置きとして、小さめの水切りかごを使っている家庭は多いです。

うちは長男(5歳)と長女(3歳)の水筒が毎日2本。食洗機に入れにくいものの置き場として、水切りかごは手放せません。スリムタイプや折りたたみタイプも選択肢に入れてみてください。
素材ごとの特徴
| 素材 | よいところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| ステンレス | 錆びにくく丈夫、見た目がすっきり | 重さがあり、価格は高め |
| 樹脂 | 軽くて安い、色が選べる | 水垢やぬめりが残りやすい |
| 珪藻土トレー | 水をすぐ吸って乾きやすい | 割れやすく、定期的なお手入れが必要 |
まとめ
水切りかごで後悔しないために見ておきたいのは、トレーを丸洗いできるか、水がシンクへ流れるか、キッチンの色に馴染むか、の3つです。食洗機がある家でも、手洗いするものの一時置きとしてあると便利ですよ。

実際に使っているものは、写真付きであとから追記しますね。湿気の溜まりは主婦の敵なので、乾きやすさ・お手入れのしやすさ(少なさ)は本当に死ぬほど大事です。

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